Skywalk Courses:落ちずに渡る
足場は細く、落ちたら終わり。見る場所を決めると、渡れる確率が変わります。
01コースの舞台
配信ページには、巨大なコーヒーカップ、ドーナツ、チョコレートバーのような形の足場の上をバランスを取りながら進むコースだと書かれています。日常の食器や菓子がそのまま巨大な地形になっている、という見立てです。
足場の形が一定でないため、同じ「渡る」動作でも、平らな板の上と、丸い縁の上では難しさが違います。丸い面は接地面が狭く、少しの入力で滑ります。
02落ちたらどうなるか
配信ページの表現は「足を滑らせれば落ちる」です。落ちたあとにその場から復帰できるか、コースの最初に戻るかは書かれていません(不明)。
いずれにせよ、このコースでは「落ちないこと」が最優先になります。速く渡るより、確実に足場の中心を踏むほうが結果的に早い場面が多いです。
03足元の見方
空中コースで落ちる原因の多くは、足元が見えていないことです。遠くを見たまま進むと、足場の切れ目に気づけません。
視点を下に向けすぎると今度は行き先が見えません。数歩進むごとに視点を戻す、という往復が現実的です。マウスで視点操作ができるかは配信ページに記載がありません(不明)が、Tab キーでカーソル表示を切り替えられるため、視点操作自体は存在すると考えられます(推測)。
04ジャンプの距離感
ジャンプは Space キーです。跳べる距離、滞空時間、空中での方向転換の可否は公開されていません(不明)。数値を作ることはできないので、ここでは原則だけ書きます。
原則は「助走を付けてから跳ぶ」です。足場の縁で急に跳ぶと、助走が足りずに届きません。逆に助走を付けすぎると、縁を踏み外します。跳ぶ前に一度立ち止まり、縁の位置を確認してから助走を始めると安定します。
05落ちやすい場所
- 丸い縁の上。接地面が狭く、入力が少し残るだけで滑る。
- 足場と足場の継ぎ目。見た目より隙間が広い場合がある。
- 曲がり角。直進の勢いのまま曲がると外側へ流れる。
- 他のプレイヤーが密集している場所。押し出される可能性がある(推測)。
- コース終盤。ゴールが見えると速度が上がり、雑になる。
06渡り方の手順
まず、渡る足場を3つ先まで決めます。1つずつ見ていると、足を止める回数が増えて時間がかかります。
次に、各足場の「いちばん広い場所」を通る線を引きます。真ん中でなくても構いません。広い場所を選ぶほうが、滑る確率は下がります。
最後に、跳ぶ場所だけは立ち止まって確認します。走りながら跳ぶのは、距離感がつかめてからで十分です。
07分かっていないこと
コース数、1コースの長さ、制限時間、チェックポイントの有無、落下後に復帰できるかは、いずれも公開されていません(不明)。
これらが分かれば、このページに追記します。推測でコース数を書くことはしません。