遊び方と操作
起動してから最初のモードを選ぶまでと、キーの割り当てを先に押さえます。
01起動から最初の一歩まで
配信ページ(CrazyGames)を開き、プレイボタンで起動します。ダウンロードもインストールも不要で、ブラウザの中でそのまま動きます。起動するとまずモードの選択になります。このゲームは「1本の長いコースを進む」のではなく、性格の違うモードを選んで挑戦する形です。
モードを選ぶとコースが始まります。進行そのものはとても単純で、走って、跳んで、障害を避ける。覚えることは少ないのに難しいのは、判定が「触れたかどうか」と「動いたかどうか」に寄っているからです。
チュートリアルや操作説明の画面が用意されているかは、公開情報では分かりません(不明)。キーの割り当ては配信ページに書かれているので、それを先に読んでおくと迷いません。
02操作(キーボード)
配信ページに書かれている操作は次の5つです。マウスについては、視点操作に使うという説明が配信ページにはありません(不明)。実際に触って確かめてください。
| キー | 動作 | 補足 |
|---|---|---|
| W / A / S / D または 矢印キー | 移動 | 前後左右。斜めは2キーの同時押し |
| Space | ジャンプ | 障害物と隙間を越える基本動作 |
| P | ポーズ | 一時停止。再開の操作は不明 |
| J | アバターのカスタマイズ | 着せ替え画面を開く |
| Tab | カーソル表示の切り替え | 画面のカーソルを出す/消す |
03何をすれば終わるのか
目的はモードによって変わります。赤信号のモードなら「合図に従って進み、指示に反した動きをしないこと」、空中コースなら「落ちずに渡りきること」、レースなら「先に着くこと」です。つまり共通しているのは、決められた条件を満たすまでコースに留まることです。
ゴールに触れたときに何が表示されるか、点数がどう加算されるかは、公開情報には書かれていません(不明)。当サイトでは推測で点数式を作りません。
04失敗したとき何が起きるか
配信ページには「赤いバリアに触れるとレベル失敗になる」と書かれています。空中コースでは足を滑らせると落ちます。つまりこのゲームの失敗は、体力が減って倒れるのではなく、触れた・落ちた・動いてしまったのいずれかで決まります。
失敗後にその場からやり直せるのか、コースの最初に戻るのか、モード選択に戻るのかは公開情報に記載がありません(不明)。遊んだときの挙動がすべてです。
05画面の見方
画面表示は英語です。日本語に切り替える設定があるという記載は配信ページにありません(不明)。ただしこのゲームで読む必要がある英語は多くなく、モード名、指示文、ボタン程度です。主要な語は対訳ページにまとめました。
数値の表示(タイム、残り人数、スコア)があるかどうかは、公開情報では確認できません(不明)。あったとしても、その計算式は公開されていません。
06最初の3分でやること
- モードは1つだけ選ぶ。最初は赤信号(Red Light, Green Light)が分かりやすい。
- キーを押したままにせず、離す練習をする。止まることが攻略の中心になる。
- カメラ(視点)を回して足元を見る癖をつける。空中コースでは足元が見えないと落ちる。
- 1回失敗したら、何に触れたかを思い出してから次へ行く。原因が分からないまま連続で失敗すると、時間だけが減る。
07遊べる端末
配信ページの対応表記は、ブラウザ版がデスクトップ・モバイル・タブレット、加えて CrazyGames のアプリ(iOS / Android)です。画面の向きは横向きと指定されています。スマートフォンでは縦向きのまま遊ぶのではなく、端末を横向きにしてください。
タッチ操作の具体的な割り当て(画面上のボタン配置)は、公開情報には書かれていません(不明)。キーボード前提の説明しかないため、モバイルでは操作感がかなり変わると考えられます(推測)。