赤信号・青信号のルールと止まり方
このゲームの中心にあるルールです。速く走るより、合図で止まるほうが難しい。
01ルールは1文で書ける
合図が緑のあいだは前へ進めます。赤に変わったら止まります。赤のあいだに動くと脱落します。配信ページの説明はこれだけです。
単純なのに難しいのは、判定が「動いたかどうか」に置かれているからです。走っている途中で止まる、という動作が求められます。
02なぜ止まるのが難しいのか
人間は走り出すほうが得意で、走っている状態から止まるほうが苦手です。特に、カメラ(視点)を回しながら走っていると、止まったつもりでも入力が残ります。
また、他のプレイヤーが動いていると「自分も動いていい」と錯覚しやすくなります。配信ページの説明には、他人の動きを見て判断してよいとは書かれていません。判定は自分に対して下されます。
03何をもって「動いた」と判定されるか
判定の詳細(移動量のしきい値、ジャンプ中の扱い、カメラ回転が含まれるか)は公開されていません(不明)。
したがって当サイトでは「絶対に動くな」という原則だけを示します。ジャンプも移動の一種と考えるのが安全です(推測)。迷ったら、その場で全入力を離してください。
04止まる練習(反応ドリル)
合図が赤に変わってから、どれだけ早く反応できるかを測る練習を用意しました。下のドリルは、緑から赤への切り替えに対して Space キーで反応するものです。
このドリルは練習用で、ゲーム内の合図の間隔や判定を再現したものではありません。配信ページに切り替え間隔の記載がないため、練習用の値は当サイトが決めています(推測を含む)。記録はブラウザに保存されます。
05よくある脱落の仕方
- 赤に変わった直後に、キーを押したまま勢いで進んでしまう。指を離すのを先にする。
- 止まったあと、視点だけ動かして安心してしまう。視点操作が判定に含まれるかは不明なので、止まっているあいだは何もしないのが無難。
- 周りが動き出したのにつられて自分も動く。判定は自分に下りる。
- 赤のあいだにジャンプで前に詰めようとする。ジャンプは移動として扱われる可能性が高い(推測)。
- 焦って連続で失敗し、合図を見ずに勘で動く。これが一番もったいない。
06合図の見方
合図は画面の表示で示されます。音でも分かるかどうかは公開情報にありません(不明)。音に頼らず、画面の色と文字を見て判断するほうが確実です。
切り替わりの間隔は一定なのか、ランダムなのかも公開されていません(不明)。一定だと思い込んで先に動くと、そこで脱落します。
07他のプレイヤーとの関係
配信ページは、このゲームが複数のプレイヤーと同時に進むラウンドを含むことを示しています。ただし、チャットや意思疎通の手段があるという記載はありません。Carousel では「意思を通じ合わせる手段がない」と明記されています。
赤信号のモードでは、他人の動きは判断材料になりません。むしろ合わせに行くと脱落します。
08分かっていないこと
合図の間隔、制限時間、脱落者の扱い、1ラウンドの人数、再挑戦の条件は、いずれも公開されていません(不明)。
これらが分かった時点でこのページを更新します。数字を推測で埋めることはしません。
反応ドリル(練習用)
緑のあいだは待ち、赤に変わった瞬間に Space キーを押します。表示されるのは練習用の反応時間で、ゲーム内の判定ではありません。合図の間隔はゲームで公開されていないため、この練習では 1.2〜3.0 秒のあいだでランダムに出します。
まだ計測していません。
自己ベスト: —
キーボードでは Space キーでも押せます。スマートフォンでは下のボタンを押してください。