失敗パターン:触れる・落ちる・動く
失敗の原因は3種類しかありません。種類ごとに分けて練習すると、上達が早くなります。
013つの失敗
配信ページから読み取れる失敗は、赤いバリアに触れること、足場から落ちること、赤信号のあいだに動くことです。体力が減って倒れるような仕組みは、公開情報からは確認できません。
この3つは、避け方がそれぞれ違います。バリアは「避ける」、落下は「渡る」、動くは「止まる」。練習も別々にしたほうが身につきます。
02赤いバリア
配信ページには「赤いバリアに触れるとレベル失敗になる」と書かれています。色で危険を示す、分かりやすい設計です。
厄介なのは、バリアが動く場合です。動くバリアを追いかけて避けるのか、止まって待つのかで結果が変わります。どちらが正解かは、バリアの動き方しだいで、その仕様は公開されていません(不明)。
原則は「バリアの軌道を1周見てから動く」です。1周見れば、通れる隙間がどこにできるか分かります。
03隙間
足場と足場のあいだの隙間は、ジャンプで越えます。配信ページの公式FAQにも「隙間を越えるには正確なタイミングが必要」と書かれています。
タイミングが必要ということは、早く跳んでも遅く跳んでも失敗するということです。助走の距離を毎回同じにすると、タイミングが安定します。
04落下
空中コースでは、足を滑らせると落ちます。落ちる原因は、足場の縁を踏んだ、勢いが残っていた、視点が足元を向いていなかった、の3つに分けられます。
このうち直せるのは視点です。足元を見る癖をつけるだけで、落下は目に見えて減ります。
05赤信号で動く
赤のあいだに動くと脱落します。走っている途中で止まる動作が求められるため、キーを離すのを意識する必要があります。
止まったあとに視点を動かすのも、判定次第では「動いた」になります。判定の詳細は不明なので、止まっているあいだは入力を全部離すのが安全です。
06焦りが招く失敗
連続で失敗すると、合図を見ずに勘で動くようになります。これがいちばん危険で、失敗の原因が分からなくなります。
1回失敗したら、何に触れたか、どこで落ちたか、どの合図で動いたかを思い出してから次に進んでください。原因が特定できれば、次の挑戦で試すことが決まります。
07失敗を記録する
- 失敗した場所(コースのどのあたりか)を1行で書く。
- 失敗の種類(触れた/落ちた/動いた)を書く。
- 次に試すことを1つだけ決める。2つ以上は試さない。
- 同じ場所で3回続けて失敗したら、別のモードへ行く。視点が疲れている可能性がある。